有償販売の作品 制作の流れ

まず初めに

まずは、なにはともあれ読進社ホームページの作家登録ページよりお気軽に作家登録をしてください。作家登録が完了しましたら、すぐに、ご自身の作家マイページより簡単に作品を書籍化、配信していただくことができるようになっています。もし、操作方法で何かわからないことがあった場合でも、作家マイページ上から担当編集者に直接ご質問いただけます。

あなた担当の担当編集者

読進社は、出版社として作家と読者の間をつなぐ存在でありたいと心掛けています。そのため、作家登録された作家さんには担当編集者がつきます。あなたの担当編集者は、あなたの作家人生を全力で応援していますので、本に関するどんなことでも親切丁寧にご説明、ご対応させて頂きます。作家さんが、作品を出版される際の具体的な出版方法から出版後の印税(収入)の受け取り方、販売部数のご確認方法、ご希望の方には紙の書籍での出版の仕方までを具体的な事例などを交えながら、わかりやすくご説明いたします。

無償販売作品の制作の流れ

作家マイページ上の作品の入稿ページより、作品原稿をお送りください。編集部で、作品内容が公開するのに相応しくないかの簡単な審査だけ行い、その後、デザイン部にて体裁を整えてから配信されます。
配信に当たっての校閲(初校、著者校など)は、一切ありません。そのまま配信されます。配信できる作品の限度数もありません。いくらでも、ご自由に配信いただけます。次回作品も、書き上がり次第、次々と作品原稿をお送り頂ければ、配信します。

有償販売作品の制作の流れ

まず作家サイドにて、テキスト(.txt)による作品原稿をご用意ください。
作家マイページ上の有償作品の入稿ページより、作品原稿をお送りください。

制作の手順

  • 作品原稿をお送りください。
  • 読進社 担当編集者にて作品原稿をチェックします。
  • 編集部にて簡易編集、文字組み、図版の配置します。
  • デザイン部にて表紙の制作、装丁します。
  • 校閲部にて作品原稿の校閲します。
  • 装丁、作品の初校を作家に提出します。
  • 作家にて初校を確認、著者校してから返却します。
  • 著者校の再校、念校を終え出版に入ります。
  • 作品に装丁を付け、書籍化します。
  • 作品の書籍化、電子ブック化します。
  • 読進社ホームページ上のオンラインショップに掲載、販売開始します。

オプション制作料金

標準の制作内容以外に、別途オプションの制作内容をご希望の場合は、下記のオプション料金が掛かります。

  • 手書き原稿のデータ入力代行:1文字1円(税別)。
  • イラスト、挿し絵、図表の作成:1点5,000円~承ります。

原稿の執筆

まずは、発表したい作品の内容を書き上げてもらわなくては何も始まりません。本の内容を考えついたら、まずはマイクロソフトのワードやジャストシステムの一太郎等の一般的なワープロソフトでも構いませんし、あるいはメモ帳、テキストエディタ、ワードパッドでも大丈夫です。テキストソフトを使って原稿を書き上げましょう。文章を書くことに慣れていない方も、とりあえずは自分の力で、しっかりと自分の言葉で書き上げてみましょう。
多少、文法が違っていても気持ちが入っていれば、きっと読む人には伝わります。書く場合、少なくても、本のタイトル、段落分け、章の区分、章のタイトルなどは、当編集スタッフで編集する際に分かりやすいように必ず記載しておいて下さい。最終的には、当編集スタッフにより組版、校正(簡易)などを通じて、より完成度の高い作品に仕上げますので、その点はご安心ください。

原稿の構想

作家が、電子ブックを出版して、作家として収入を経ていこうと決意した場合、まずは、その出版しようと考えている書籍の原稿(ストーリー)を用意しなくてはいけません。この書籍の原稿については、どんなに電子出版についての知識、ノウハウを豊富に持っている担当編集者でも作家のお手伝いをすることができません。原稿の作成については、作家ご自身にて全て作成して下さい。
基本的には、原稿(ストーリー)の作成は、作家ご自身で全て作成して頂かなければなりませんが、どうしても筆が進まなくなってしまった場合には、読進社の担当編集者にご相談してみて下さい。もしかしたら、行き詰まっているストーリーの展開を切り開ける何かヒントのようなものを得られるかもしれません。

手書き原稿の執筆

テキスト(.txt)、ワープロ(.doc)ファイルでの原稿執筆が苦手な作家の場合は、手書きの原稿用紙でのご入稿も可能です。但し、原稿用紙によるご入稿の場合は、原稿データの入力代行費用としてオプション費用(実費)が発生しますので、予めご了承下さい。

原稿の納品

作家の手により生まれた感動的な素晴らしい作品が、入稿されることを読進社編集部スタッフ一同もとても楽しみにしています。

作品原稿の入稿ページ

原稿の入稿

書き上がりました原稿(ストーリー)の原稿データは、こちらの有償販売作品のご入稿フォームよりご入稿をお願いします。
作品の原稿データは、入稿フォーム上にある「作品原稿」項目の記載欄に直接コピー&ペーストしてお送りください。
入稿に当たってのソフトウェアの指定など一切ありませんので、お手持ちのパソコンに標準でインストールされているテキストエディタにて作品をお書きになれます。書き上がった原稿は、そのまま全てを選択して、「作品原稿」項目の記載欄内にペーストして送信いただけます。

原稿の入稿方法について

入稿した作品原稿は、作家の手を離れ、担当編集者の元に納品されます。作家の書き上げた大切な作品は、その後、担当編集者の手を通じて、どのように出版されていくのでしょうか。

書籍の制作、販売へ

作家が作成した大切な作品原稿は、入稿後、担当編集者によって原稿チェックさせてもらいます。作品内容に問題がなければ、制作に進みます。簡易編集、文字組み、図版の配置、表紙の制作などを経て、電子ブック(電子書籍)に仕上がります。

書籍の装丁デザイン

電子ブックの表紙カバー、表紙に使用する装丁は、読進社専任デザイナーが作家のご希望などをお聞きしながら制作します。(著者校があります)
基本的には、電子ブックの表紙カバー、表紙は、読進社専任デザイナーが装丁いたしますが、作家ご自身で制作いただくことも可能です。その際はAdobe社のイラストレータソフトにて制作をお願いします。
※ご自身で制作時のAdobe社のイラストレータソフトの操作方法に関するご質問等についてはご遠慮下さい。
デザイン・レイアウトに関わるご希望イメージなどがある場合は、その参考イメージ(他の書籍の表紙等)やラフスケッチ画像等をお知らせ下さい。その他、細かな指定がある場合は参考画像等をお送りいただく際、一緒にお書き添え下さい。デザイン、レイアウトなどに関しては、一度ラフデザインをご確認いただき、校正、修正指示を承ります。
但し、それ以降の作業については読進社専任デザイナーにお任せとなります。なお、作業の性質上、必ずしもご希望イメージ通りとならない場合もございますので、予めご了承ください。
※写真やイラストを使用される場合は、作家ご自身でご準備頂くか、こちらで手配させて頂きます。(別途オプション)
※扉、目次など表紙以外のデザインについては、読進社専任デザイナーにお任せとなります。

版下の校正

装丁、版下など校閲が終わりましたら、その旨を作家宛てにお知らせします。お知らせが届きましたら、版下のご確認・校正をお願いします。(著者校)
モニター上での校正が苦手な場合は、お手数ですがお手持ちのプリンタでプリントアウトしてご確認下さい。当社にてプリントアウトして作家のところにご郵送することも可能です。その際は、プリントアウト等に掛かった実費分はご負担下さい。
基本的に著者による責任校了の形式を取っております。校正は、丁寧な校正チェックをお願いします。なお、2回を超える再々校以降は別途有償となりますので、予めご了承ください。
校正、校閲、校了までに要する期間は、作家とのやり取りの間隔や修正内容、その他ご注文状況等に応じて多少変動しますので、お急ぎの際は、作家におかれましてもご協力をお願いします。

著者校のお願い

校正を終えた後、修正箇所がありましたら、お送りした版下データに直接、修正内容を全てご記入して下さい。ご記入が終わりましたら、こちらへ校正原稿をご返送下さい。
読進社では、作家から返送されてきた校正原稿を確認(再校)して、修正箇所の修正を致します。修正箇所の修正が終わりましたら、もう一度、別の人間が修正結果の確認(念校)します。ご希望でしたら再度、作家宛に修正した箇所の確認用の校正原稿をお送りします。校正時に、指摘出しされた修正箇所が全て修正されているかをご確認ください。
修正箇所が全て修正されていることを確認完了しましたら、いよいよ出版作業になります。
※念校後の念校、校正作業は特にありませんので、ご了承ください。

電子ブックの制作

最終校正(念校)が完了しましたら、読進社にて作品の校了データを電子ブック化します。電子ブック、書籍化が終わりましたら、読進社ホームページ上にて配信されます。
※作品原稿の入稿から販売開始までに要する期間は、そのときの処理状況等によって違います。

電子ブックの販売

原則的に作品の有償販売は、読進社ホームページ上のオンラインショップのみとなりますが、ヒット作、ヒットの可能性を秘めている作品については、担当編集者より一般書店での流通や、電子書籍として他の電子書籍販売サイト(iTunes Store等)での同時販売を推奨させていただく場合もあります。その際には、断固拒否するのではなく、担当編集者とよくご相談の上、ご決断をお願いします。
作品を有償販売された場合は、あとは著作権使用料(印税)の入るのをお待ち下さい。

電子ブックのセミナー会場、書店販売

出版されました電子ブック(電子書籍)は、すべて印刷代実費のみで紙の一般的な書籍として出版することもできます。紙の書籍としての出版をご希望の方は、別途、担当編集者にご相談下さい。
読進社では、電子ブック(電子書籍)を、作家が紙の一般的な書籍に出版する場合は、1部から必要部数のみの出版ができるオンデマンド出版をお奨めしています。例えば、出版された書籍を知人に20部ぐらい配りたい、今度セミナー、講習会を開催するので、その際に会場の片隅に70部ぐらい書籍を並べておきたい、などのご要望にお応えできます。

まずは作家登録からはじめよう